自由が丘の
「休日のスープストックトーキョー」
also Soup Stock Tokyoが
2017年度グッドデザイン賞を受賞

good design

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  • 株式会社スープストックトーキョーが手掛けるalso Soup Stock Tokyo (2016年4月オープン)が、このたび「2017年度 グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしましたので、お知らせいたします。
    also Soup Stock Tokyoは、「街とつながる“場”としての飲食店」として、オーナーとテナント、デザイナーが三位一体となって作り上げました。従来の飲食店の枠を超え、一本の脚本を描くところから始まった現代版「商店街の軒先」として、デザインや建築だけでなく本プロジェクト全体の取り組みが評価されての受賞となります。

    グッドデザイン賞 受賞ページ(審査委員の評価コメントもこちらよりご覧いただけます)

「街とつながる“場”としての飲食店」
自由が丘 also Soup Stock Tokyo プロジェクトとは。

一本の脚本から始まった現代版「商店街の軒先」

ひとりスープ片手に読書にふける人やいつもの散歩の帰りにペットと一緒にのんびりブランチを楽しむ人、小さなお子さまを連れておしゃべりを楽しむママたち。久々に再会する友人とお酒を交わしながら会話を楽しんだり、緑に囲まれた屋外テラスで家族のお祝いディナーなど、いくつかのスープポットをみんなでシェアしながら楽しむ。そんなシーンが日々重ねられていく場所、それがalso Soup Stock Tokyo です。

1.脚本を描き、共有し、一緒に創る

オーナーが建てたビルにテナントが入る従来のスタイルではなく、自由が丘の街の界隈性や特性をいかしながら、オーナーとテナント、デザイナーが三位一体となってシーンを描き、実現させました。

2.人々の営みが加わることで完成するフレームとしての建築

かつての商店街の豆腐屋の軒先のように、街とシームレスに繋がる大開口にすることで、自由が丘の街に溶け込む店になっています。

3.ワークショップも街の飲み会も3 層それぞれに人が集う「場」

夜は自由が丘の街のみなさんが自然と集まる

Soup Stock Tokyoが主宰する「食」を起点に「おいしいって何?」を考えるワークショップ、「おいしい教室」の一風景

街の人が自然と集まる場、自由が丘の商店の情報発信のハブ、同じ好みや価値観を持つ人が集う「飲み会」。感度や価値観を共有しあえる人々が自然と集う「場」となっています。


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